お知らせ

2020年 4月

ステンレス線・銅線の編地

こんにちは

毎度ありがとうございます。

今回は、ステンレス線・銅線の編地を一部ご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのトップスはステンレス線0.05mmを2本針リリーヤーンを服地に。

写真では伝わりにくいですが、かなりの鎖帷子(くさりかたびら)感です。

究極の接触冷感を可能にしたこちらの生地。

スケ感を着こなす方には打ってつけの新素材ではないかと思います。

ちなみに、スカートはナイロンの扁平糸を使い、ハリコシ感を際立たせました。

このスカート自立します。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて銅線0.05mmを4本針リリーヤーンをワンピースに。

こちらもかなり斬新な生地となっております。

導電性を利用したウェアラブルウェアへの転用等様々な使用ができると思います。

また、ステンレスも銅もサスティナブル性は抜群。

弊社の金属糸銅繊維・ステンレス繊維は今回ご紹介したリリーヤーンであったり、撚糸、他糸との交撚も自由自在。

是非、扱ってみてください。

 

第三営業部

阿部新平


銅線(銅繊維)・銅生地【衣布銅do】の件

お世話になっております。

タイトルにあります銅線(銅繊維)・銅生地【衣布銅do】ですが、

かなりの件数お引き合い頂戴し、真にありがとうございます。

弊社の銅線0.05mm × 水溶性ビニロンは

編める、織れる金属糸!!

この銅繊維を使用した綿と合わせた銅生地!!

鋭意生産中です。

気になる方はバックナンバーをご参照ください。

マスク用途でのお引き合いも多いですが、

銅線の可能性は抗ウイルス以外でも無限大。

そしてサスティナブル!!

メール、電話でのお問い合わせどんどんお待ちしております。

第三営業部

阿部新平


インスタグラム開設のお知らせ

いつもお世話になっております。

この度、弊社公式インスタグラムを開設致しました。

アカウントをお持ちの方は是非ともフォローの程お願い致します。

HPとはまた違った投稿をしていきますので、乞うご期待を!!!

下記青字リンクよりどうぞ。

北洞インスタ

第三営業部

阿部新平


銅の超抗菌性 番外編(緑青)

毎度お世話になります。

本日は番外編として、銅の緑青の安全性についてお話し致します。

例によって、

一般社団法人日本銅センター

こちらより、引用させていただきます。

緑青(ろくしょう)とは銅が酸化することで生成される青緑色の錆のことです。

錆というと、皆さま忌避されることが多いと思います。

体に悪影響があるなど、一部うわさがありますが、

実は、まったくの無害なのです。

日本銅センターではこのように説明しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは下のパンフレットをご参照ください。

日本銅センターパンフレット

 

弊社の銅線0.05mmも水溶性ビニロンを溶かせば銅100%。

もちろん緑青も使用と共に発生してきます。

前述のとおり、無害ではありますが、気になる方もいらっしゃるかと思います。

簡単に落とす方法はいくつかありますが、

ここでは酢と塩を使った緑青除去を紹介致します。

酢と塩を1:1で混ぜ、布に染み込ませてふき取るだけ。

この方法でだいぶ除去可能です。

 

緑青は安全です。

尚且つ、抗菌性を謳える銅のパワーは無限大。

是非、ご一考を。

 

第三営業部

阿部 新平

 

 

 


銅の超抗菌性 part.2(O157)

いつもありがとうございます。

第二回目の今日は、少し前に日本を脅かしたO157への銅の効果です。

毎度おなじみの

一般社団法人日本銅センター

こちらより資料引用しご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は下記をクリック願います。

日本銅センターパンフレット

一言で表すと

わずか15分でO157ウイルスの抗菌性が立証!!

という結果がグラフで示されています。

インフルエンザと違い、夏場に発生しやすいO157ウイルスは、例年一定数の感染者が出ております。

銅のパワーは年中効果があるということ。

弊社の銅線で製品を作成してみては如何でしょうか。

第三営業部

阿部新平

 


銅の超抗菌性 part.1(インフルエンザウイルス)

毎度ありがとうございます。

本日より、銅のパワーについてピックアップしご紹介致します。

第一回目は銅のインフルエンザウイルスへの効果です。

いつもの通り、

一般社団法人日本銅センター

http://www.jcda.or.jp/

こちらより、資料引用しご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は下記をクリックお願い致します。

http://www.jcda.or.jp/Portals/0/resource/center/shuppan/pamphlet/p.power_19-11.pdf

一言で表すと

銅に接触したウイルスは30分間で感染性が完全に不活性化(感染価が検出限界以下まで減少)

という結果が示されてます。

弊社の銅線0.05mm × 水溶性ビニロンダブルカバーリングも

製品後、ビニロンを溶かすと銅100%!!

これはかなり期待できると思います。

水溶性ビニロンを使っている理由としては、加工の容易性の向上です。

銅線0.05mmは伸度が無く、高速で施工するとかなり切れやすい、、、

この点を補強する意味で、ビニロンをカバーリング致しました。

また、織機、編み機へのダメージも軽減されます。

是非、この機会に銅線の新たな可能性を模索してみてはいかがでしょうか。

 

第三営業部

阿部新平

 


2020年4月9日付 繊維ニュース掲載

こんにちは

毎度ありがとうございます。

さて、今回繊維業界の情報誌【繊維ニュース】様に掲載されました。

詳細は下記をクリック願います。

DOC200409-20200409090031

 

 

 

 

 

 

 

銅線0.05mm × 水溶性ビニロンダブルカバーを

綿生地に織り込んだ弊社の【衣布銅do~威風堂々~】

用途としてはマスク、布巾、各種カバーなど多種多様。

ありがたいことにお引き合い多数いただいております。

銅繊維ではなく、銅線。

超抗菌・超抗ウイルス等々

銅パワーの効果の程はこちらから

一般社団法人日本銅センター

http://www.jcda.or.jp/

 

コロナウイルスの波の一刻も早い収束に弊社も、かなりの力を注いでおります。

是非ご検討くださいませ。

 

第三営業部

阿部新平

 


銅線0.05mm × 水溶性ビニロン30dダブルカバー

こんにちは。

先日ご紹介致しました、衣布銅do~威風堂々~の元糸である、

銅線0.05mm × 水溶性ビニロン30dダブルカバーの紹介を致します。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの商品は、銅を極細の線形0.05mmに伸線し繊維状に加工致しました。

もちろんこのままでの使用も可能ですが、お客様より織機や編み機のガイドが擦れて傷がつき、ごみが溜まったりテンションのかかり方が変わってくる可能性があるとご指摘を受け、

弊社では、50℃~60℃のお湯で溶ける水溶性ビニロンをカバーリングし、ガイドの傷つき軽減を実現しました。

もちろん他の繊維素材で代用も可能ですが、やはり製品にしたときに銅を100%表に出したいという思いから、この加工に落ち着きました。

銅を表に出すことのメリットはやはり超抗菌性、超抗ウイルス性につきます。

昨日の生地の記事でも掲載しましたが、

一般社団法人日本銅センター

http://www.jcda.or.jp/

こちらより銅での効果は実証済みです。

さらに、緑青の安全性等も説明していただいておりますので、ぜひご一読の程宜しくお願い申し上げます。

 

またこちらの商品は、サスティナブルも謳える優れもの。

一般的な繊維と違い、焼却では終わらずに回収され溶解後、また次の製品への可能性は無限大。

 

次回より銅の効果をさらにピックアップしご紹介していきます。

第三営業部

阿部 新平


銅が世界を救う

弊社HPまで足をお運び頂きありがとうございます。

今回ご紹介するのが

【衣布銅do~威風堂々~】洗える銅線入り綿生地

 

 

 

 

 

 

弊社取り扱いの

銅線0.05mm(見かけ繊度20d) × 水溶性ビニロン30dダブルカバー

を、ヨコ糸として綿糸と合わせて3本に1本使用。タテ糸は綿100%。

銅の機能としては、

①超抗菌性能

インフルエンザ、O157、レジオネラ、クリプトスポリジウム、黄色ぶどう球菌、肺炎桿菌、MRSA等

銅に接触することにより、抗菌作用が働きます。

 

 

 

 

 

②究極のサスティナブル性

一般的な繊維は焼却されて終わるところ、銅は金属。

回収され、溶解されまた次の製品への可能性は無限大。

実際に弊社の銅線も銅フィルター製造工場内にでた残線を一部再伸線し使用しております。

 

資料引用

一般社団法人日本銅センター http://www.jcda.or.jp/

日本銅センターは銅にまつわる様々な資料を掲載しております。

銅に対するアレルギー、緑青の安全性などご一読の程、宜しくお願い申し上げます。

 

昨今世界を脅かしているコロナウイルス。

現状の対策として、各地マスクの品薄が続いています。

北洞として何ができるのかを会社を上げて考えた時に案が出てきたのが

『銅』

弊社はこれまでに線形0.05mmの銅線をサスティナブルの観点から製品見本などを作ってきました。

そして、銅の様々な利点の中から、前述の抗菌であることをピックアップし生地を作成。

弊社の銅線は織機、編み機のガイドを傷つけないよう配慮し、50℃~60℃のお湯で溶ける水溶性ビニロンを

カバーリングすることにより、製品作成の容易性を高めました。

マスク地にしても良し、抗菌布巾にしても良し、あるいは手袋、ドアノブカバー、トングカバー、つり革カバー等用途は色々。

 

 

 

 

 

 

また、銅の導電性を利用したウェアラブルウェア等汎用性はまだまだあると思います。

 

※【衣布銅do~威風堂々~】

生地に銅が入っていることを明確にするとともに、

威風堂々の意味より、威厳を持ってウイルスに立ち向かう姿勢をアピール。

 

※銅に対する効果を謳っています。ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

第三営業部

阿部新平


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